2015年6月21日日曜日

4極イヤホン

ちゃんとした言い方で言うと4極 ステレオ ミニプラグになるのでしょうね。今までのGND(-) + L + R の3極の端子にマイクないしコントロール用の端子が追加されたものです。スマフォがはやってたくさん出ています。パソコンも以前はヘッドフォン端子とマイク端子が別だったのか最近は1つが主流です。

が、iPhone 用とか ~用とか書かれていたり機種が違うとつかえなかったり。

じつは並び方などで何パターンかあるみたいで。

まずは3極。デバイスから見ると4端子の根元部分がショートする形になるので、その時点で3極イヤフォンだと分かるみたい。

image

iPhone をはじめ最近のデバイスは大体CTIA。根元がマイク端子になっている。

iPhone などではここをリモコン用にも使ってる。交流のマイク音声に直流のコントロール信号を使っているのかな?と。

image

2012年までの Xperia 、Arc とかその辺が使っていたのが OMTP。根元の2端子の用途がCTIAと逆になっている。

image

で、これが合わないと、GNDのところにMICが接続されて、電位が微妙になる?ので音が小さかったり、出なかったり。するわけで。

ずらしたときにうまく音が出るのは、もしかしたらこういう状態になっているのかもね。

image

0 件のコメント:

コメントを投稿